「久しぶりにちゃんと会えたね」

人と人との距離を保たなければならないソーシャルディスタンスは、施設に入居されている方にとっては、外部と遮断され、「なぜ家族が会いに来てくれないの?」と不安な気持ちが強くなってしまいます。
「こういう病気がはやってて、お互いにうつらないようにしないといけなくて…。」このようにお話ししなければならないスタッフも心苦しい思いです。
また、さみしい思いをされているのは、ご家族様も同じかと思います。
平時であれば週に2.3日、また週末には必ず会いに来られるという家族様もたくさんいらっしゃいました。規制を厳しくしている時は「ちゃんと過ごせていますか?」と心配するお電話をいただくことも少なくありません。
オンライン面会を推奨する時期もありましたが、入居者様の多くは認知症の症状をお持ちだったり聴力に問題があり、電話やWEBで不安感を払拭するのは限界があります。
厚生労働省からの面会再開の後押しもあり、現在、株式会社ポプラコーポレーションのサービス付き高齢者向け住宅「シュールメゾンポプラ」「レリーサポプラ」では、やむを得ない場合を除き、できるだけご家族様の来設を受け入れ、対面での面会をしていただけるようにしております。

「久しぶりにちゃんと会えたね」「元気でよかった!」

感染拡大防止と直接面会の両立は難しいことではありますが、目の前で相手に会えるというのは、ご本人にとってもご家族にとっても、かけがえのない時間なのだと改めて感じます。
国内の感染状況が、規制なく面会ができるような状態に一早く戻ってほしいと切に願いつつ、今後もスタッフ一同感染症対策に努めてまいります。

※面会は事前予約制となります。詳しくはこちらをご覧ください。

株式会社ポプラコーポレーション

 

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